銭亀善神
日本唯一 金運招福の御堂
銭亀堂の縁起
日本唯一 金運招福 銭亀善神
銭亀堂は、毘沙門天王の御使い銭亀善神をお祀りする日本で唯一の金運招福のお堂です。
千手院貫主が大峯山にての山岳練行瞑想中、黄金の甲羅を持つ亀の背に乗った貴神が霊夢に顕現されました。その神は——
「吾れ、諸人の求不得苦を安んじる善神なり。帰依する者、必ず証得せん」
——すなわち「求めて得られぬ苦しみが軽くなり、今まで滞っていたものが廻り出す」とお示しになりました。このことから銭亀善神が勧請され、銭亀堂が建立されました。
求不得苦とは、仏教の「八苦」のひとつ。欲しいものが手に入らない苦しみを指します。銭亀善神はその苦しみを解き放ち、物事を好転させてくださる善神です。
銭亀善神のご利益
金運招福はもちろんのこと、学業運や健康運など幅広いご利益があるとされ、多くの方から感謝のお声が寄せられています。
お喜びの声
- 業績が振るわなかった会社の収益が持ち直し、大幅に増加した
- 参拝二ヶ月後に宝くじに当選し、借金の返済が叶った
- 入社試験・資格試験に合格することができた
- 脳内血栓症の方が四ヶ月で全快された
参拝方法
まず貧乏神よけ神社で厄を払い、その後に銭亀堂へお参りください。
銭亀堂でのお参り
- 授与所にて「金運招福銭亀御守」と「壱億円札」が入った銭亀御守をお受けください
- 銭亀御守とお財布を石臼に乗せてください
- 「南無銭亀善神(なむぜにかめぜんしん)」とお唱えしながら、石臼を右に回してください
壱億円札について
銭亀御守に同封されている壱億円札は、銭亀善神の御加護が込められた特別なお札です。お財布に入れてお持ちください。
貧乏神よけ神社
銭亀堂とあわせてお参りすると、ご利益が増すとされています。
いくらお参りしてもなかなかご利益があらわれない。ご利益があっても続かない。それは貧乏神のせいかも知れません。貧乏神は貪欲神といわれ五色のガマガエルの姿をしています。それを退散させるのが、顔は老翁、体はとぐろをまいた蛇体の宇賀弁財天です。
貧乏神退散のお守りを身につけて、そのご加護をいただきましょう。
御真言
なむ びゃくじゃぎょう うがや じゃや ぎゃらべい しんだまに ひんてん うん そわか
銭亀祭り
毎年4月に銭亀祭りが執り行われます。銭亀善神に感謝を捧げ、金運招福を祈願する特別な法要です。
詳しい日程は千手院までお問い合わせください。
お問い合わせ
信貴山大本山千手院
TEL: 0745-72-4481(受付 8:30〜17:00)